中学生や高校生でも飲む日焼け止めは使える?危険性やメリットなど

中高生のあなたにとって、日焼けは毎日のこと。

通学時はもちろん、水泳や体育の授業に体育祭などのイベント、部活動など・・・日焼けとは切っても切り離せません。

でも、毎日忙しい中高生。

オシャレやメイクには興味があっても、なかなか自分の肌の健康までは、時間をかけて気遣える年齢ではないと思います。

それに代謝がとても良い10代の中高生たちは、日焼けをして黒くなっても数か月もすれば、目に見えた肌トラブルは起こらないまま元通りの肌に戻れてしまいます。

ですから日焼け止めを塗った方が良いことは分かっているけれど、そこまでの危機感は持っていないこと、また毎日全身に塗る面倒臭さから、つい日焼け止めを怠ってしまう日も少なくないのではないでしょうか?

そこで中高生の日焼け止め対策に、ここ数年話題の「飲む日焼け止めサプリ」を使用するのはどうかと検討されているあなたへ!

確かにサプリメントタイプなら、サプリを飲用するだけで日焼けケアにかかる時間が一瞬で済みますし、中高生でも面倒臭がることなく使用できそうですよね?

でも中高生はまだまだ体の発達時期でもあり、飲む日焼け止めサプリを飲んだことによる悪い影響はないのでしょうか?

今回は、紫外線対策の必要性や飲む日焼け止めサプリを飲用するにあたってのデメリット、そしてメリットなどを、中高生にスポットライトを当ててお伝えしていきます!

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中高生でも飲む日焼け止めサプリを飲用して大丈夫?

中高生でも飲む日焼け止めサプリを飲用して大丈夫?

結論から言いますと、中高生でも飲む日焼け止めサプリを飲むことができます!

何故なら、飲む日焼け止めサプリのほとんどが植物由来の天然成分からできているので、中高生はもちろん、錠剤を飲み込める4歳以上のお子さんから飲用することができるほど安全だからです。

それに、これまでに飲む日焼け止めサプリを飲用したことで副作用が起きてしまった事例は1つもないので安心して飲用することができますよ。

プチプラで安全性の高いサプリとしては、ホワイトヴェールがオススメです。

飲む日焼け止めサプリのデメリットとメリット

飲む日焼け止めサプリのデメリットとメリット

むしろ中高生にとって飲む日焼け止めサプリの飲用はとても適していると言えるのですが、反面、気をつけなくてはならないこともあります。

そこで、以下に中高生が日焼け止めサプリを使用することのデメリットやメリットをまとめてみました!

デメリット

  • 紫外線を100%防げるわけではない
  • 稀にアレルギーを発症する成分を持つタイプのものがある
  • 塗る日焼け止めよりも値段が高い

飲む日焼け止めサプリには、ニュートロックスサンというローズマリーの葉とシトラス果実から抽出したエキスを主成分とした製品があります。

ニュートロックスサンは、毎日継続して飲用することで皮膚や体内に受ける紫外線ダメージを最大約60%カット(85日間継続飲用した場合)することができるというものです。

このパーセンテージは、他のどの主成分の日焼け止めサプリと比較しても1番高いのですが、もしもこのパーセンテージを100に近づけたければ、塗る日焼け止めや他のUVカットアイテムを併用する必要があるのです。

とは言え、飲む日焼け止めサプリは頭皮や目、塗りづらい背中などを含めた全身の紫外線予防ができますし、汗や水に濡れることも気にすることはありません。

中高生では日傘やサングラスの使用もできませんので、飲む日焼け止めサプリを飲用することには大きな意味があるはずです。

そしてもう一つ、ニュートロックスサンと匹敵するくらい有名な飲む日焼け止めサプリの主成分にフェーンブロック(またはPLエキス)と呼ばれるシダ植物を主原料としたタイプの製品があります。

フェーンブロック配合のサプリは海外製品に多いのですが、こちらも日焼け止めとして高い効果が認められています。

しかし特徴として即効性はあるけれど、4、5時間程度しか効果が持続しないこと。

またシダ植物の持つ高いアレルギー性によって、人によってはアレルギー症状の悪化、もしくは発症してしまう恐れがあることなどがあります。

以上のことから中高生には、やはり国産のニュートロックスサンの飲む日焼け止めサプリの方が適していると思われるのですが、高い効果が期待できる分お値段は1か月分の平均価格4,000~5,000円と、塗る日焼け止めに比べ高いというデメリットもあります。

もちろん効果を十分に発揮するには継続して飲み続ける必要がありますので、1回ではなく毎月それくらいの価格がかかるということを覚えておきましょう。

メリット

  • 水泳・体育時など日焼け止めを塗れない、塗り直せない時でも大丈夫
  • 効果が24時間持続&日焼け後に飲用しても効果のあるタイプのものがある
  • 思春期ニキビ改善にも効果を発揮してくれる

先ほどご説明した、ニュートロックスサンが主成分の飲む日焼け止めサプリ。

この成分を配合しているサプリは国産の製品に多いのですが、特徴として1日1回飲めば紫外線防御効果が24時間持続すること、後から飲んでも日焼け後の赤みやひりつきを抑えられる為、アフターケアとしても使用できることなどがあります。

ですから、中学や高校の校則で塗る日焼け止めの持ち込みを禁止していたり、衛生上の理由からプールでの使用を禁じられている場合でも大丈夫!

朝、家を出る前にニュートロックスサンのサプリを1度飲めば、登下校、体育、部活動など1日中紫外線からあなたの肌を守ってくれるのです。

また、うっかり朝飲み忘れてしまっても帰宅後すぐに飲めば、日焼けによるダメージを食い止めることができるのは安心ですよね。

もう一つ、中高生に嬉しいメリットとしては、飲む日焼け止めサプリが思春期ニキビの改善にも役立つということ。

日焼け止めサプリは、配合成分の持つ強い抗酸化作用によって紫外線の被害から体を守ってくれます。

この抗酸化作用は皮膚状態の改善にも役立ち、皮脂の酸化を防いでくれるので、思春期ニキビの炎症を鎮める効果も期待できるんです。

中高生でも紫外線対策が必要な理由

中高生でも紫外線対策が必要な理由

紫外線による悪影響は、生まれた瞬間から始まっている

健康のために子供の頃は紫外線をたっぷり浴びて、日光浴をたくさんしましょう!

・・・なんて推奨されていた時代もありましたが、それはもう昔の話。

今では、生まれてから18歳までの子ども期の間に、一生のうちに浴びる紫外線量の半分も浴びてしまうと言われています。

しかも、大人よりも皮膚の薄い子ども期に浴びた紫外線量が多ければ多いほど、その分蓄積ダメージも大きくなり、将来の健康に与える悪影響が大きくなることがマウスによる実験や疫学調査など数々の研究から分かっているんです。

つまり、健康のために子供の頃は紫外線をなるべく浴びないようにしましょう!

というのが今の考え。

大人になってからの紫外線対策よりも、18歳までの子ども期こそ紫外線対策には力を注がなくてはならないと言っても過言ではないんです。

紫外線を浴び続けたことによる将来への影響

紫外線を浴び続けたことによる将来への影響

18歳までの子ども期に浴びた紫外線の蓄積ダメージは、将来こんな形で身体に表れてきます。

免疫力の低下

人間の皮膚の表面には「ランゲルハンズ細胞」と呼ばれる、細菌やウイルス、また化学物質などといった人体における異物を敏感に察知し、その情報をいち早くリンパ球へと伝えて免疫システムを作動させる細胞があります。

しかし、紫外線を多量に浴びることでこのランゲルハンズ細胞のDNAは損傷し、異物の侵入を察知することができなくなってしまいます。

すると免疫システムが作動せずに体の免疫力・抵抗力が弱まり、風邪をひきやすい、疲れやすい、皮膚疾患にかかりやすいなどの症状が表れてしまうのです。

シミ、しわ、たるみ

人間に悪影響を与える紫外線は、主にUV-A、UV-Bと呼ばれる2種類に分類されます。

肌の真皮まで届くほど波長の長い紫外線であるUV-Aを浴びると、真皮層で繊維を網目状に張り巡らし、肌にハリや弾力をもたらす肌のコラーゲンなどを作る、繊維芽細胞を破壊します。

また、夏場に特に強い紫外線量で降り注ぐUV-Bを長時間浴びると、肌を守ろうとするメラニン色素の生成を活発化させてしまい、結果肌に色素沈着をもたらします。

このような影響により、紫外線を浴びると、肌にシミやしわ、たるみなどと言った肌の老化(光老化)を促進させてしまうのです。

目の病気

紫外線は肌だけでなく目の水晶体や網膜にもダメージを与え、目の異物感や充血をもたらす翼状片、強い痛みを伴う角膜炎、また水晶体が白く濁って視力が低下する白内障など様々な目の病気が発症するおそれがあります。

皮膚がんの危険性

紫外線によるダメージは細胞のDNAを傷つけますが、長年紫外線を浴び続けるとそのDNAに受けた傷を修復する過程でまれに突然変異を起こしてしまい、がん遺伝子となってしまう場合があります。

特に子どもは、細胞分裂が大人よりも盛んなので突然変異を起こしやすく、大人よりも皮膚がんのリスクが高いのです。

中高生の悩み「思春期ニキビ」への影響

中高生の悩み「思春期ニキビ」への影響

成長ホルモンの分泌が多い中高生は、皮脂の分泌も過剰になります。

その皮脂がおでこや鼻などの毛穴に詰まると、ニキビの原因菌であるアクネ菌の温床となりニキビとなって表れてしまうことはご存知かと思います。

このニキビの上に日焼け止めを塗ると、日焼け止めに含まれる油分などで毛穴に蓋をしてさらに炎症が起きやすくなるのでは・・・と、日焼け止めが良くないと判断される方もいることでしょう。

実はこれは大きな間違いです!

紫外線を浴びた肌は、刺激から身を守ろうと肌の角質を硬くさせる性質を持っています。

この角質の硬化によって思春期のただえさえ多い皮脂の出口を塞いでしまい、より思春期ニキビを発生させてしまう原因となるのです。

また、紫外線を受けたアクネ菌は、体内に活性酵素を発生させると共に皮脂の酸化を促します。

この皮脂の酸化によって、元々あるニキビの炎症までさらに悪化させてしまうのです。

ですから思春期ニキビへの対策としても、紫外線対策は不可欠なんですね。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中高生の紫外線予防と思春期ニキビへの対策として、飲む日焼け止めサプリの飲用は安全でとても有効であることが分かりました。

ただし上記でも説明しましたが、飲む日焼け止めサプリの紫外線防御効果、皮膚状態改善効果を最大限引き出すには、毎日の継続飲用が必要です。

年々降り注ぐ紫外線量が増え、1年中紫外線対策をしなければならないと言われている今、特にダメージを受けやすい時期である中高生のあなたこそ、毎日の紫外線対策は必要なんです

1000円以下で買えるホワイトヴェールのような飲む日焼け止めもあるので、ぜひ活用してくださいね!