飲む日焼け止めはアトピーでも使えるのか?

国内に約46万人いると言われるアトピー患者。

もちろんアトピーの方も紫外線対策は必須です!

ですが、肌が弱いアトピーの方にとって、直接肌に塗布する日焼け止め選びは本当に大変ですよね。

「肌に優しい」「敏感肌用」などと謳っていても、自分の肌に合わず、かゆみや発疹ができてアトピー症状が悪化してしまうこともあります。

そんなアトピーの方には飲む日焼け止めサプリがオススメとよく耳にしますが、本当に安全に使用できるのでしょうか?

デメリットや副作用はないの?

今回はそんな疑問にお答えするべく、アトピーの方目線で飲む日焼け止めを徹底解剖してみました!

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飲む日焼け止めはアトピーでも安全に使用できる

飲む日焼け止めはアトピーでも安全に使用できる

乾燥が進み、皮膚の炎症を繰り返すアトピーの方の肌は、皮膚のバリア機能がとても弱くなっていて、少しの刺激にも過敏に反応してしまいます
ですから紫外線の強い日差しを浴びると、炎症が悪化してしまうのです。

ですからアトピーの方の日焼け対策は不可欠なのですが、先述したように塗る日焼け止めは肌に合わないことも多々・・・。
仮に合っていたとしても、汗をかいた肌に何度も重ね塗りすると、それがまた肌への刺激や負担となり、症状を悪化させてしまうというジレンマに陥ってしまいます。

ですが飲む日焼け止めサプリなら、文字通り錠剤やカプセルを飲んで紫外線ケアをするタイプの日焼け止めなので、肌への直接刺激になることはありません

しかも飲む日焼け止めサプリは、植物由来の天然成分でできているので、肌の弱いアトピーの方でも安心して飲用することができるんです。

飲む日焼け止めをアトピーの方が使用する際のデメリット・メリット

では、アトピーの方が飲む日焼け止めを飲用するにあたってのデメリットがあるとすれば、それはどんなことなのでしょうか?
そして、もちろんメリットも知りたいですよね。
順番に見ていきましょう。

デメリット

デメリット

  • 即効性はない
  • 効果を実感しにくい
  • 塗る日焼け止めよりも費用がかかる

飲む日焼け止めサプリのデメリットとして挙げられるのが、まず即効性がないという点。
塗る日焼け止めは、肌に塗り馴染ませた直後から紫外線ケアを開始するのに対し、飲む日焼け止めはサプリを飲んで体内に成分が行き渡るまでに時間を要します。

またきちんと体内に成分が留まり、紫外線に負けない肌作りができるまでは最低でも1~2か月はかかるので、そこまで継続して飲み続けなければなりません。

しかもその効果は「日に焼けにくい」というものです。
目に見える効果とは決して言えず、効いている実感が得にくいため、継続飲用中に本当に効果があるのか不安になったり、途中で挫折する人も少なくありません。

この挫折を助長させてしまうのが、もう一つのデメリットである価格が高いという点。
飲む日焼け止めサプリは、日本で販売されている製品の多くが、単品購入よりも定期購入の方がお得に購入できる仕組みになっています。
ですが、定期購入にしてもその平均価格は月5,000円前後

アトピーの方は診察・薬代に毎月6,000円以上の費用がかかります。
漢方薬治療だともっと高額になるでしょう。
それにシャンプーやボディソープ、洗濯洗剤なども低刺激のものを揃える必要があるため、そこにさらに飲む日焼け止めサプリを飲用すると、毎月の負担はより大きくなってしまいます。

メリット

メリット

  • 紫外線を浴びることで生じる良い効果はそのまま得られる
  • 炎症が起きている部分を含めた全身の肌に効果が期待できる
  • アトピー症状の改善も期待できる

アトピーの方が、飲む日焼け止めサプリを飲用するメリットとしてまず挙げたいのは、日焼け止めとしてだけ見たらデメリットともとれる「飲む日焼け止めサプリは、肌に当たる紫外線を100%カットすることはできない」ということ。
ですが、アトピーの方にとってはこれが好都合にもなるのです。

なぜなら紫外線による刺激によって体内では、

肌を守ろうと様々なはたらきをする=ダメージに対する肌の免疫機能を維持する

と考えられており、反対にいつも100%完璧に紫外線をカットしてしまうと、自己治癒力が低下してしまうのです。

ですからアトピーの方が本来備わる肌の免疫機能をはたらかせ、肌を守るには、紫外線を多少は浴びる必要があるんですよ。
ただし浴びすぎは肌細胞を破壊し逆に免疫機能の低下を招くので、飲む日焼け止めサプリを飲んで紫外線から身を守るベースができた上で、少し日光浴をするくらいがベストであると言えます。

また、塗る日焼け止めは炎症が起きてジュクジュク化膿している患部に塗布することはできませんが、飲む日焼け止めサプリならバリア機能がさらに弱まっている化膿した箇所の肌も守ってくれます

そもそも飲む日焼け止めサプリは、紫外線を浴びることで体内に増殖した活性酸素を除去するため、サプリの成分の持つ強い抗酸化作用で紫外線ケアをします。
この活性酸素が体内に増え続けると、肌老化や免疫力の低下、他にも様々な疾患を招きます。

そして実はアトピー患者の体内には、この活性酸素が大量に存在している状態なんです。
ですから、飲む日焼け止めサプリの持つ強い抗酸化作用は、アトピーが原因で発生している活性酸素まで除去、すなわちアトピー症状の緩和への期待も持てるというわけなんです。

飲む日焼け止めサプリに副作用はある?

飲む日焼け止めサプリに副作用はある?

さて、次に気になるのは飲む日焼け止めサプリを飲んだことによる副作用はないのか?という点。
特にアトピーの方は、治療に用いられるステロイド剤の使用についてなども含め、副作用には敏感になっているかと思います。

ですが飲む日焼け止めサプリは医薬品ではないので、副作用はありませんし、そのような報告もありません

ただし次の章で詳しく説明しますが、飲む日焼け止めサプリは食品扱いであり、主成分が植物から抽出されたものある以上、アレルギー反応が出る可能性は否定できません
そしてアトピーはアレルギー疾患の一つですので、アレルギー反応が比較的起きやすい体質であると言えます。

ですから飲用の際には成分表をよく確認する、また万が一症状が表れた際の原因をはっきりさせるため、最初は他の食品やサプリと一緒に摂取しないなど、注意が必要です。

 アトピーの方ににオススメの主成分とその効果

飲む日焼け止めはアトピーでも使えるのか?

飲む日焼け止めサプリの主成分は、主に以下の2種類のうち、どちらかが使用されていることが多いです。

ニュートロックスサン

ローズマリーの葉とシトラス果汁から抽出した成分。
高い抗酸化作用があり、継続して飲用することで体内に受ける紫外線の影響を約60%カットすることができます。

フェーンブロック(PLエキス)

南アフリカに生息する「ポリポディウムリュウコトモス」というシダ植物より抽出した成分。
抗酸化作用・免疫力防御・肌細胞のDNA保護・皮膚構造の維持という4種類のはたらきで日焼けを防止します。

そしてこの2つの主成分の中で、アトピーの方にオススメしたいのがニュートロックスサンです。
なぜなら、フェーンブロックに用いられるシダ植物は、数ある植物の中でもアレルギーを誘発するリスクが大きく、シダアレルギーでなくてもアレルギー症状を起こしやすいと言われているためです。

また、ニュートロックスサンを配合したサプリは国産の製品が多いので、万が一トラブルが起きた場合にも速やかな問い合わせや、やり取りが可能です。

信頼できる飲む日焼け止めサプリはインナーパラソル16200

ニュートロックスサンを主成分としており、臨床試験により効果が証明され、医学誌にも掲載されています。

インナーパラソル 16200

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上の内容をまとめると、肌の弱いアトピーの方の紫外線対策に、飲む日焼け止めサプリを飲むメリットはとても大きいと感じるものの、費用面やアレルギーの可能性が否定できないことを考えると安易に飛びつくことはできないかもしれません。

ですが塗る日焼け止めと比べると、肌への負担は確実に軽減されますし、保湿剤に塗り薬にさらに日焼け止めに・・・という、べたべた肌に塗り重ねるストレスからも解放されますよ。

ただし、アトピーの方が飲む日焼け止めサプリを飲用する際には、必ず事前にかかりつけの皮膚科医に相談してからにしましょうね。